こんにちは。集客デザインです。
今回はJimdo(ジンドゥー)というサービスのをご紹介していきますね。

こんな疑問や要望を解決していく内容になっています。

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Jimdo(ジンドゥー)とは?
出典:Jimdo(ジンドゥー)
Jimdoは日本中でWeb知識ゼロの素人でも、手軽に・簡単にホームページをつくれる作成ツールです。
Jimdoがどういった点で“手軽・簡単”かというと、
■テンプレートを選ぶだけで、制作は一切しない(デザインやコーディングなどの知識は一切不要)
■基本的にクリックや文字うち、コンテンツの上下移動をドラッグ&ドロップするだけでホームページをつくれる
■別でサーバー契約やドメイン契約をしなくていい
■コンテンツ内容の追加、修正、削除がすぐに簡単にできる
こんな特徴を持っているからなんです。
なお、Jimdoは日本中で170万ユーザーが利用しているので、人気の高いサービスといえます。
Jimdo(ジンドゥー)を使うメリット

続いてJimdoを深掘りするために、メリットをあげておきましょう。
■デザインの自由度が高い
■ブラウザ上で直感的にページが作れる
■豊富なデザインレイアウトがある
以下にて詳しく説明していきますね。
デザインの自由度が高い【独自レイアウトも可能】
Jimdoは他のホームページビルティング(ホームページ作成ツール)と比較すると、断然、デザインの自由度が高いです。
なぜなら、好きなパーツを自由にはめ込んでいくブロック・積み木のように重ねていくので、独自レイアウトで制作が可能だからです。(型が決まってしまっているツールよりも自由度は高いです)
ただ、その分「どんなデザインにしようか」「どんなコンテンツを配置しようか」とサイト構成を詳細にプランニングしないと、ちぐはぐなホームページになってしまう欠点もあります。
ブラウザ上で直感的にページが作れる
Jimdoは、以下のような編集作業の際には、専門的なソフトを使わなくても、全てブラウザ上で、クリックやドラッグ&ドロップなどの動作だけで直感的にページ作成ができます。
■コンテンツを追加
■見出し・余白を入れる
■文章を変更する
■写真の差し替え
■コンテンツエリアの幅
■ナビゲーションを縦並びのレイアウトに変更
■サイトバーの配置変更
もちろん更新作業や修正作業もブラウザ上でできるので、サイトメンテナンスについても楽チンです。
豊富なデザインレイアウトがある
Jimdoがさまざまなデザインレイアウトが用意されていているので、そのなかから、皆さんの業種や目的にあったデザインを選択することができます。
Jimdoが提供しているデザインレイアウトは全部でおおよそ40種類。
■ビジネス向け(コーポレートサイト用)
■個人向け(ポートフォリオ用)
■ショップ向け(飲食店・美容院用)
など多様な用途で利用することができ、いつでも好きなレイアウトに変更可能です。
なお、たとえ新しいレイアウトに変更したとしても、作成していたコンテンツが消えることはないので、心配はいりません。
Jimdo(ジンドゥー)の料金プランをご紹介!【無料プランあり】

Jimdoは最低で“無料”から利用できる料金プランがあります。
ただし用途や使い勝手を良くしたいなら、上位のプランを選び、その分、料金も高くなります。
Jimdoのプランとしては大きく分けて2つあります。
01.ジンドゥー AI ビルダー
02.ジンドゥー クリエイター
それぞれの料金を説明していきますね。
ジンドゥー AI ビルダーの料金
ジンドゥー AI ビルダーとは、2019年3月に開始したサービスで、その名の通り、AIがすぐにホームページを作成してくれます。
ジンドゥー AI ビルダーの特徴は、
■ブラウザさえあれば編集できるので、PCがなくてもスマホで作成ができる
■サイト構成を考えなくてもワンクリックでAIがページ構成を考えてくれる
■皆さんが属している業界に必要なページをAIが判別して自動生成してくれる
などが挙げられます。
つまり、皆さんが一切専門知識をもっていなくても、AIがアシスタントしてくれるので業界に合わせた最適なサイトを作ってくれるわけです。
ジンドゥー AI ビルダーの料金としては、
PLAY | START | Grow | |
料金 | 0円 | 月額990円 年額11,880円 |
月額1,590円 年額19,080円 |
特徴 | ・ホームページをとにかく持ちたい方向け ・jimdoのサブドメイン ・サーバー容量500MB ・最大5ページ作成可能 |
・ホームページをとにかく持ちたい方向け ・独自ドメイン ・SEO対策の機能あり ・アクセス解析 ・サーバー容量5GB ・最大10ページ作成可能 |
・ホームページをとにかく持ちたい方向け |
ジンドゥー クリエイターの料金
ジンドゥークリエイターとは、ドラッグ&ドロップしたり、可能な方はコーディングで細かいカスタマイズしたりして、自分の手でホームページを作成するサービスです。
ジンドゥークリエイターの特徴は、
■AI ビルダーと違ってエディター機能がある。→細かいカスタマイズをコーディングで調整できる
■ブログ機能やネットショップ機能がついている
■ページ構成やコンテンツ、導線設計などを自分で行える
などが挙げられます。
つまり、ジンドゥークリエイターは、AI ビルダーよりもクリエーター職が強くて、コーディング等でいろんなカスタマイズが可能なので、デザインの自由度や表現幅が広いのです。
Free | Pro | Business | |
料金 | 無料 | 月額950円 年額11,580円 |
月額2,460円 年額29,520円 |
特徴 | ・ホームページをとにかく持ちたい方向け ・Jimdoのサブドメイン ・ネットショップ商品掲載数5点 ・サーバー容量500MB |
・ビジネス目的でホームページを作りたい方向け ・独自ドメイン ・ネットショップ商品掲載数15点 ・SEO対策の機能あり ・サーバー容量5GB |
・ホームページ作成に必要な機能がほぼ揃っている |
Jimdo(ジンドゥー)の評判を6選ピックアップ

それではJimdoの評判を以下で6選でご紹介することにしましょう。
評判01.簡単にサイトが作れる!
評判02.HTMLやCSSなどを知らなくてもサイトが作れる
評判03.Jimdoはデザインの自由度が低い??
評判04.わざわざ別でブログを立ち上げなくてもいい
評判05.ホームページ作成ツールの選択に迷った場合は無料版を選べ!
評判06.独自ドメインは必須←なぜならいつそのサービスが終わるか分からないから
それぞれ評判をみていきましょうか。
評判01.簡単にサイトが作れる!
jimdo使ったら、割と簡単に良い感じのサイト作れましたよ〜
— ささみ (@oxoii) December 1, 2019
ロック祭のホームページ
完成しました!jimdoはめちゃくちゃ簡単にホームページ作れるのでオススメです!
しかも無料で!訳わかんね!笑ケータイ用とパソコン用に分けれんのはちょと見づらいけど携帯用に見やすいようにしました!
良かったらみてね?
ロック祭HPhttps://t.co/IkYW6pIsgP pic.twitter.com/P9JOWGWrnm
— たか (@takamusic819) July 3, 2019
上記のような「簡単にサイトが作れる」という評判はTwitterのなかではかなりみられた評判です。
またプランによってはホームページを無料に作れるというところに魅力を感じている方が多い印象でもあります。

こんな方にはJimdoをぜひおすすめしたいです。
評判02.HTMLやCSSなどを知らなくても良い
【WEB活用】「Jimdo」は面倒なHTMLやCSS入力が不要。テンプレートに素材を配置して簡単にWEBサイトが創れます。ポートフォリオとして活用できて商用利用可能。しかも無料! https://t.co/WeC491gsng #イラストレーター
— イラストで家を建てました。bot (@illust_biz) December 2, 2019
HTMLやCSSは“コーディング”と呼ばれるホームページを作る上ではかならず必要な技術です。
しかしJimdoなら、テンプレートを選んで、画像やテキストを配置していくだけなので、専門知識がなくても自分で思い通りのホームページを作ることができます。
上の評判にもあるように、Jimdoなら就活や営業先にいくときの、ポートフォリオとしてのサイトもつくれますよ。
評判03.Jimdo(ジンドゥー)はデザインの自由度が低い?
JIMDO自由度意外と低くて笑う
— はまち (@GeekHamachi) September 16, 2019
ぼくはゆくゆくはワードプレスで塾のサイト作りたいです♨Jimdoも悪くはないですが、自由度が低いと思っています。
— お湯 (@aaiiyudayo) September 24, 2019
「Jimdoって意外に自由度が低いよね〜」という評判がTwitterにはたくさん出ていました。
一方で
jimdoって相当自由度が高い。。。昔は気がつかんかった…今のコーディングの力量があればいくらでもいけそう
— dsDNA (@double__stndard) October 4, 2018
ウェブサイト作成!ってなるとWixの人が多いけれど広告がしつこく無くて自由度の高いJimdoってサービスもお勧めです。
参考までに作例 を…https://t.co/sHMavHhVr3— ぜっきー (@ryo__llt) June 12, 2016
こんな評判も結構ありました。
この2極化はおそらく、WixとかSTUDIOとか、より自由度の高いホームページビルディングと比較すればという条件付きでのお話だと思います。
ホームページ作成ツールにはピンからキリがあって、がっちりテンプレート通りにしかデザインできなかったり、自分の思い通りの場所にコンテンツ配置ができなかったり、そんなサービスもいっぱいあります。
Jimdoはそういった他のサービスと比べると、デザインの自由度が高いホームページ作成ツールだといえます。
評判04.わざわざ別でブログを立ち上げなくてもいい
ブログ投稿ができるのもJimdoならでは! わざわざ別のサイトでブログを立ち上げなくても、Jimdoの中でブログ投稿もできちゃいます♪ ホームページの新着情報もブログ投稿から簡単にできます! #Jimdo #ブログ投稿 pic.twitter.com/qWF1KDeUbO
— はじめてのJimdo入門 (@Jimdo_FirstTime) December 2, 2019
ホームページを作成するときに、ホームぺージとは“別に”アメブロやFC2ブログ、楽天ブログなど他のブログサービスを立ち上げている人って結構いるかと思います。
でもJimdoはそもそもブログ機能がついているので、わざわざ別でブログサイトをつくらなくても、Jimdoのサービスのなかで完結することができます。
ブログをどんどん投稿すればホームぺージも強くなるので、結果的に、SEOなど集客にも繋がりやすくなってきます。
評判05.ホームページ作成ツールの選択に迷った場合は無料版を選べ!
WIX 以外にも Jimdo 等のツールもあるので、悩む前に無料版を色々試すのが良いですよ。日々の更新メインなら手軽にブログから始めるのも有りかと。
ビジネス以外なら独自ドメインは後回しでもいいのですが、大抵差し込みの広告出ちゃいますので…
— ニヤ✝️ (@ririhahaririri) September 23, 2019
いまやJimdoだけでなくWIXやGoopeといったさまざまなホームページ作成ツールが出回っていますが、

こんな悩みが出てきます。
そんな時は、まずは最初から有料プランに手を出すのではなくて、“無料プラン”から初めてみると良いです。
そして、使いこなしていくうちに、使い勝手や機能など自分に最もあったサービスを見つけていくのがベストな選択と言えますよ。
評判06.独自ドメインは必須←なぜならいつそのサービスが終わるか分からないから
最低限でも独自ドメインは取得するべき。無料レンタルサーバーや無料HP制作サービスなどを使うとしても、ドメインだけは絶対に自分名義で取得しておくべき。jimdoだってペライチだって、XREAや忍者、XFREEなんかもいつ突然のサービス終了合っても文句言えないからね。
— 梅村 良 (@umeumeco) August 3, 2019
Jimdoの無料版を選ぶと、○○.jimdofree.comといったURLを使うことになります。
これをサブドメインというのですが、あくまで皆さんが所有しているドメインではなく、Jimdoが所有しているドメインです。
サブドメインは、Jimdoのサービスが継続している限りはずっと利用することができますが、万が一、Jimdoのサービスが終了という事態になると、これまでドメインで運用していたサイト(データ等)はすべて消えてしまします。
だからこそ、長い目で見たときのリスクを考えた場合、確実に独自ドメインを取得した方が良いのです。
Jimdo(ジンドゥー)かグーペどっちがいいの?

ホームページ作成ツール(ウェブサイトビルダー)は数多くあります。
WIX(ウィックス)
Strinkingly(ストライキングリー)
Ameba Ownd(アメーバオウンド)
BASE(ベイス)
ペライチ
忍者ホームページ など
ただ最近グーペという制作サービスが人気が出ていて、どっちを選んだら良いの?というような質問をクライアントからもらったことがあるので、お話しておきますね。
Jimdo(ジンドゥー)のほうがスキルが求められる
Jimdoとグーペを比較したとき、結論、“安く”、“簡単に”作れるという意味ではどちらもとても良い制作ツールです。
なので、優劣はなかなかつけにくいというところがあります。ただ個人的な印象としては
Jimdo→本格的なサイトもつくれるが、技術的なスキルが求められる
グーペ→まったくの初心者でもサイトが簡単につくれる(型にはめていくだけなので)
もう少し具体的にいうと、Jimdoはまっさらな状態から階層を作ったり、カスタマイズしたり、サイトを細かく作り込み必要があります。
一方グーペは、店舗情報ページなど最初から用意されており、テキストを入れたり、画像を当てはめたりするだけ簡単にサイト作成ができます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
以下にて今回の内容をまとめていきますね。
Jimdo(ジンドゥー)とは?=ホームページ作成ツール
→手軽にホームページがつくれる
Jimdo(ジンドゥー)を使うメリット
→デザインの自由度が高い【独自レイアウトも可能】
→ブラウザ上で直感的にページが作れる
→豊富なデザインレイアウトがある
Jimdo(ジンドゥー)の料金プランをご紹介!【無料プランあり
→ジンドゥー AI ビルダーの料金
→ジンドゥー クリエイターの料金
Jimdo(ジンドゥー)の評判を6選ピックアップ
→評判01.簡単にサイトが作れる!
→評判02.HTMLやCSSなどを知らなくても良い
→評判03.Jimdo(ジンドゥー)はデザインの自由度が低い?
→評判04.わざわざ別でブログを立ち上げなくてもいい
→評判05.ホームページ作成ツールの選択に迷った場合は無料版を選べ!
→評判06.独自ドメインは必須←なぜならいつそのサービスが終わるか分からないから
Jimdo(ジンドゥー)かグーペどっちがいいの?
→Jimdo(ジンドゥー)のほうがスキルが求められる


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