週末カフェの開業を成功させる5つポイント【←絶対に為になります】

こんにちは、集客デザインです。

週末カフェの開業検討者
週末限定のカフェを開業したいな!
週末カフェを開業したけど成功するか不安!
週末カフェをはじめる時の注意点って何かあるの?
おすすめの週末カフェの営業方式って何かある?

今回はこんな疑問を解決していく記事を、ご用意しています。

この記事で解説する内容を知れば、週末カフェを成功させるコツやポイントをまとめて知ることができます。

週末カフェを開業する前の注意点

「憧れの週末カフェを開業したい!」そんな方も、始める前に注意しておくべきことがあります。

■週末カフェ開業前の3つチェックポイント!

1.失敗する確率が高いことを忘れない!

2.開業する前に、事業計画は立てていますか?

3.どこで手を引くのかを考える

失敗する確率は高い

この理由は、つねに高い利益率を確保するのが難しいからなんです。

具体例として、私の知り合いは、夢である週末カフェをオープン後、

『1日に2〜3組しかお客さんが来ない』

という厳しい状態が長く続きました。

そして失敗しました。ただ私の知り合いは、結構なお金持ち!で、また最初は失敗が前提だったらしく(だから週末カフェを選びました)、予算もそこまでつぎ込んではいなかったんです。

だからその経験を活かして、またまた新しいカフェを開業していました。結果、いまは苦しくも楽しくやっているそうです。

このような失敗ありきの“道楽程度”の気持ちなら大丈夫ですが、「本気で週末カフェで成功するぞ!」と考えている方は、失敗する可能性も十分にあることは認識しておきましょう。

開業の目的を綿密に立てる

これは「失敗するかしないか?」に繋がってくるわけですが、とにかく見切り発車で週末カフェを開業するのだけはやめましょう!

なぜなら、週末カフェといえども、売り上げが絡んでくる立派なビジネスだからです。

もし個人事業主が会社を設立するときに、無計画に始めるなんてことはありませんよね。これは週末カフェでも同じことです。

ではどんな計画や目的をたてればいいのか、最低限、以下は考えておきましょう。

・事業コンセプト

・カフェオープンの動機

・メニュー内容と価格

・毎月の収支計画(資金繰り)

・スタッフ等人員計画

独立店舗に比べて、低リスクといえ、成功するためには必要です。

どこで手を引くかを考えよう

週末カフェは成功が難しいとお話ししましたが、「いつかあたるに違いない!」とズルズル続けるのは良くないです。

最初に週末カフェをはじめる際には、「どれだけ予算を使い、赤字がどのくらい膨らんだらやめるのか」その引き際をある程度決めたほうが良いです。

もちろん、成功する可能性はありますから、最初から及び腰じゃない?と思われるかもしれませんが、

週末カフェの開業5つのポイント

それでは、週末カフェの開業を成功に導くポイントをご紹介していきましょう。

・週末カフェ運営は、自宅カフェorレンタルスペースどちらか

・“どんなお客さんに週末カフェに来店して欲しいか”を想像する

・『週末〇〇カフェ』のようにメニューを絞って特化する

・イベントやセミナーとコラボして企画する

・告知媒体をつかって宣伝する

この5つを、それぞれ詳しく説明していきます。

週末カフェ運営は、自宅カフェorレンタルスペースどちらかで!

週末カフェを開業する際、どこにお店を構えようかな?と悩まれている方もいるかと思います。

ただ、もしテナントを借りるとなると、前払いの賃料やら保証金やら内装工事費用やら・・・と何かと予算が必要となります。すると正直、1000万円近く費用がかかってきます。

ではその元が、週2日でカフェ営業で取れるのか?それは、ほとんど無謀としか言えません。

そのため、週末カフェを成功させたいなら、自宅カフェ、もしくはレンタルスペースで貸切型のカフェを開催をするのが良いでしょう。

自宅カフェ、移動式カフェのメリットは以下の通りです。

■自宅カフェのメリット

・開業資金がテナントを借りるよりはおさえられる

・失敗してもリスクを最小限に留められる

・家賃が不要だから収益をあげやすい

■レンタルスペースのメリット

・工事をせずとも、設備が充実している

・1日〜、曜日指定で借りることができる

・イベント感覚で週末カフェを楽しめる

・家賃や賃貸料が必要ない

なお、私個人としては、初めて週末カフェを開業する場合は、まずレンタルカフェからはじめてみるといいと考えています。

例えば、以下のレンタルカフェ.comであれば、レンタルカフェや飲食店貸切など、『レンタルスペース』が多数掲載されています。

最初はビジネス目的で始めるのではなく、まずはイベント感覚で週末カフェを行う。そこで学んだ知識から、本格的な週末カフェ開業を考えてみるのも良いでしょう。

“どんなお客さんに週末カフェに来店して欲しいか”を想像する

これはつまり、“ターゲットを絞ったほうが良い”ということです。なぜなら、ターゲットによって、カフェの営業スタイル全てが変わってくるからです。

具体的には、まず以下のようなザックリとしたターゲティングではダメです。

■悪いターゲティング例

『20〜30代女性』

なぜかというと、20〜30代女性の中にも、異なるライフスタイル、価値観、年収等をもつ女性が様々にいるため、カフェのコンセプトから『ズレる』可能性があるからです。

ではどうするのか。それはターゲットの解像度をグッとあげればいいんです。例えば、

■良いターゲティング例

・高田みなみ

・20代後半の女性

・都市部に一人暮らしをする

・かなりの行動派→ひとりでカフェにいける

・ウィンドウショッピングが好きで、流行に敏感

・彼氏はいなくても良い。

・年収は300〜400万

・生活へのこだわりが強い→(コーヒーや紅茶に対しても)

・昼食はよくカフェにいく

上記のように人物像(ペルソナ)を細部まで考えることで、お店のコンセプト、提供メニュー、内装の雰囲気、音楽BGMなどを多くを具体的にイメージできますよね。

『週末〇〇カフェ』のようにメニューを絞って特化する

この点は例をあげて説明します。

あべのながや六さんは、月〜木はレンタルスペースとして、週末にはカレーが食べられるカフェとして営業されています。

さて、ここでカフェ営業という点で注目したいのは、『カレー』に絞ってメニューを構成している点です。(あべのながや六さんのメニュー表

週に何度しか営業しないカフェの場合は、あれもこれも提供するのは得策ではないでしょう。

つまり、『〇〇カフェ』という風に特化した週末カフェのほうが成功しやすいです。

もちろん、先ほどの「ターゲット」によっては、手広くメニューを提供したほうがいいです。しかし、カフェ開業の正攻法として、「何かに特化する」このことは一つの知識として覚えておきましょう。

イベントやセミナーとコラボして企画する

週末カフェで、もっとも頭を悩ますのは、集客ができるか。というところだと思います。なぜなら、短期間営業なので、常連客がつかないため、常に新しいお客さんの獲得と向き合わなければならないからです。

そんな時こそ、『週末カフェ×イベント』という形でコラボレーションをすることで、集客の部分をカバーすることができます。

週末という限られた時間だけ、限定的に開業するカフェだからこそ、小回りが聞くので、イベントやセミナーとは相性バッチリです。

告知媒体をつかって宣伝する

週末カフェは“期間限定イベント”としてまずリスク低で開業をしてみる。それから、日にちを増やしつつ、継続的な営業をしていくのがベストです。

そんなとき、『イベント告知媒体』を上手く使うと、集客問題を解決することができます。

例えば、こくちーずや地域密着型のイベント告知媒体。これらを有効活用していくことで、より多くの人に、週末カフェの存在を知ってもらうことができます。

実は週末カフェで1番オススメしたいの、移動式カフェ!

なぜなら、店舗型カフェと比べると、段違いに『初期費用』が安いからです。正直、週末カフェで、たとえ自宅でも『店舗を構える』ことは、とてもコストパフォーマンスが悪いです。

移動式の週末カフェは、「えっ!?車でなんかものすごくお金かかりそう!」と思われるかもしれませんが、移動式の車は高くなくても、軽自動車・トラックなどを可愛らしく改造してたものでもいいです。

もちろん、車両は『移動販売用』に完成された中古車も販売されています。

さて移動式の週末カフェのメリットを以下にあげておきますね。

・場所を問わずどこでも販売ができる

・失敗してもリスクを最小限に留められる

・時間や曜日に縛られない自由な営業ができる

・コールデンウィークや年末年始等、売り上げが見込める大型連休のみ稼働できる

・ひとりや夫婦でやるから人件費がかからない

また、はじめて『移動販売』を応援している団体や企業があったりします。

例えば、スイーツ専門移動販売店 カラーカフェは、フランチャイズとして移動式販売を応援しているサービスです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の週末カフェの開業で成功するポイントをおさえておくと必ず役立ちます。

ぜひ、今後のカフェ開業の時には、参考にしてくださいね!






ABOUTこの記事をかいた人

集客デザインでは、明日から使える集客のアイデアを続々と発信しています。ターゲット業種は多種多様!飲食店、美容サロン、スクール、士業、クリニック、ショップなどなど。多くの経営者や集客担当の方々に益になる情報を執筆しています。 また掲載カテゴリーはSNS集客、ブログ集客、イベントセミナー集客、クーポン・アプリ集客、ホームページ集客、MEO対策、リピート集客を軸で書いています。