【決定版】インスタグラム集客、26種類まとめ〜明日から集客アップの方法論です

こんにちは、集客デザインです。

相談者

・インスタグラムを使って集客をしたいんだけど、なかなかうまいこと実績があがらない方

・もっとインスタグラムを使いこなして集客ツール化させたい

これからインスタグラムを運用して集客を増やしていきたい。

今回の記事は、こんな要望を持つ人に向けて、インスタグラム集客を増やす具体的な方法論をまとめています。

この記事を読み終えれば『インスタグラムを使ってどう集客するかと具体的な方法論を知ることができ、明日からすぐにアクションできるようになります。

集客デザイン編集部

インスタで集客なんてできるはずがない。インスタって娯楽のツールでしょう?ビジネスで活用するなんて無理でしょう…このように思っている方へ。結論、インスタグラムで集客することは可能です。ただしその”やり方”を間違えてはいけません。その理由をこの記事を通じてお伝えしていきますね。

コンテンツ

【改めて振り返ろう!】インスタグラムってどんな特徴があるツール?

インスタグラムで集客を狙うためには、インスタグラム自体の特徴をしっかりと掴んでおく必要があります。

この章では改めてインスタグラムってどんな特徴があるツールなのか。

その点を4つに絞って解説していきますね。

特徴01視覚優位のツール。ビジュアルを用いたコミュニケーションが得意なツール

インスタグラムはTwitterやLINE等のテキスト中心のSNSと比べると、ビジュアル優位のツールです。

ユーザーは電車で、自宅で、学校で、”時間があいたとき”にインスタグラムを開き、写真や短い動画をみながら時間をつぶします。

情報はほぼ視覚に提供されるもののみで完結するため、脳に負荷をかけず、ストレスのないコミュニケーションが可能となります。

特徴02フォローやいいねがもらえる

写真または動画の投稿に対して、他のユーザーから「フォロー」や「いいね」をしてもらえます。

ただインスタグラムの場合、

他人が何に対して「コメント」や「いいね!」をしたか。

他人の投稿についている「いいね」の数

がわからない仕組みになっています。(ここがツイッターやフェイスブックとの違いです)

特徴03ストーリーズ機能がある

ストーリーズ機能は、通常のフィード投稿とは別に、24時間という時間限定で、自分が投稿した画像や、短い動画、あるいはライブ配信まで気軽にシェアできる機能です。

個人的にインスタグラムは、このストーリーズ機能があるからこそ高い人気をほこっているんだと思います。

以下にて、ストーリーズ投稿の特徴をまとめておきます。

■投稿した写真や画像は24時間経過すると自動的に消滅する

■スタンプや加工した写真、テキストを添えた動画を、瞬時にアップできる

■フルスクリーンで強い存在感がある(一般的な写真動画の投稿よりもインパクトがある)

■誰が閲覧したかがわかる足跡機能がある

■他人のストーリーを自分のフォロワーにシェアできる

■全体公開ではなくて一部の人のみストーリーを公開できる(限定公開機能)

特徴04ハッシュタグ→検索性に優れいているツール

ハッシュタグとは「#」がついたタグをタップしたり、検索窓にハッシュタグを入力したりすると、該当のタグページに遷移し、特定カテゴリーに分類された写真や動画を一覧でみることができます。

ハッシュタグは自分が投稿した動画や写真をたくさんの人に閲覧してもらうには必要な機能です。

また検索するユーザーからすると、検索しやくすなり、少ないクリック数が自分が探している商品やサービスまで進むことが可能になりました。

なお、ハッシュタグ機能に関してはFacebookやTwitterにもありますが、インスタグラムしかない独自の機能もあります。

それは『ハッシュタグ自体をフォローする』ことです。

実際にハッシュタグをフォローすると、特定のハッシュタグ付きの投稿が、フィードにタイムラインで表示されます。

ハッシュタグをフォローすれば、関連情報を集めているユーザーもいるのです。

インスタグラムが集客にオススメな理由!

まず大前提として、なぜインスタグラムが集客ツールとしておすすめなのか。

その点を詳しく説明していきたいと思います。

月間アクティブユーザー数が多い

まずもってユーザー数が多い点は、集客ツールとして強みがあります。

インスタグラムのアクティブユーザー数をまとめると以下のようになります。

世界→月間アクティブユーザー数10億人

日本国内→月間アクティブユーザー数3300万人

アクティブユーザー数が多いということは、それだけ集客に導くためのアプローチ数も多いということです。

フォローしている/フォローされているユーザーと関係性を強化できる

インスタグラムは、ツイッターやフェイスブックと比べて非言語(動画・写真)を中心としたツールです。

またツイッターのリツイート機能のように投稿した写真等を「シェア」できる機能がないため、一般的に拡散力がないとも言われています。

しかしインスタグラムは、クローズド的な要素の強いメディアであるため、やり方によっては、フォローしてくれたユーザーと濃厚な関係を構築できます。

地道な投稿を繰り返し、自身が作り出したアカウントの世界観に共感してもらう。

これらを通じて、厚い信頼関係を結ぶことも可能です。

インスタグラムで商品やお店を検索し、購入や来店につながる

Instagramは、基本的に写真や動画をみるツールというイメージが強いかもしれません。

しかしながら、Instagramは現在情報を得るツールとして活用されています。

そしてインスタグラムの情報がきっかけとなり購入にいたるケースも高いです。

エンゲージメント率が高い

インスタグラムにおけるエンゲージメント率とは、1ユーザーの投稿に対して、どれくらいの反応がよせられるかの率です。

ここでいう反応とは、例えば以下のようなものです。

・投稿に対する「いいね!」

・投稿に対する「コメント」

・コレクションの保存

つまり、エンゲージメント率は、投稿に対してどれだけ反応がえられるかの指標になるわけです。

インスタグラムのエンゲージメント率は一般的に

Facebookの10倍

ツイッターの84倍

と言われています。

他のSNSよりもエンゲージメント率が高いということは、他人の投稿からより多く反応が得られるわけですから、結果的に集客や売上アップに直結しやすいSNSツールと言えるわけです。

利用ユーザー層が幅広い

これまで「インスタグラムは10代〜20代の若い女性層が利用する」といったイメージがありました。

そのため『Instagram=若者向けのSNS』との印象が強かったわけです。

しかしながら、現在は30代が主なユーザー層のSNSとなり、さらにその上40代、50代もアクティブに利用する傾向になっています。

さてここで考えるべきは、コアユーザーが20代〜40代ということは、労働現役バリバリ層で、経済力も豊かだということです。

したがって彼らに向けて、ビジネス的に刺さる話をすれば、結果的に売上に繋がりやすくなるわけなのです。

(なお男性構成比に関しても、少し前までは女性ユーザーがメインでしたが、現状は男性4、女性6と男性ユーザーにも人気のあるSNSになってきたのです。)

本格的にビジネス活用する企業がすくない(→ブルーオーシャン)

そもそもインスタグラムをビジネス活用する割合ってかなり少ないんです。

つまり、インスタグラム集客は、競争相手のいない・参入者のいない”未開拓の市場”=ブルーオーシャンなわけです。

もしインスタグラムを活用して、集客を成功させれば=新しい価値を作り出せば、大きな利益をうむこともできます。

【インスタグラム集客の大前提!】面白い・共感コンテンツを投稿せよ

インスタグラムで集客したいなら絶対的な大前提があります。

それは、みなさんが狙うターゲットユーザーが

これは面白い!

共感できちゃう!

応援したくなる!

好きだな

こういったコンテンツを投稿していかなければなりません。

というのもユーザーは、インスタグラムを集客ツールである前に、コミュニケーションツールとして利用しているからです。

継続的にユニークなコンテンツを投稿しつづける先にこそ、集客につながるような成果や効果がうまれてきます。

インスタグラムの集客をアップさせる26の方法

この章では具体的にインスタグラム集客を成功させる方法を、一挙にご紹介しますね。

一覧形式でご紹介するので、「これは使えそうだな」ってやつは自身の集客施策に盛り込んでください。

インスタグラム集客を高める方法のいろは【基礎編】

まずはインスタグラム集客をするなら、これだけは絶対にやっておくべき方法をお伝えしておきましょう。

誰に向けた発信かを明確にする

インスタグラムは単に情報を発信すればいいというものではありません。

・どんな人にお店に来てもらいたいか

・どんな人に商品やサービスを購入したもらいたいか

・この点を明確にしておかなければなりません。

まったく同じ業種のサービスや商品をうっていていも、その見せ方でやってくるユーザー層はまったく違ってくるからです。

プロフィールを充実させる

インスタグラム集客でもっとも基本になるのは、プロフフィールを充実させることです。

なぜならインスタグラムにはプロフィール以外に、企業情報を伝える場所が存在しなからです。

プロフィールに伝えたい情報を登録しないと集客につなげにくいです。

プロフィールで設定できる項目は5つです。

・名前

・ユーザーネーム

・ウェブサイト

・自己紹介

・プロフィール画像

具体的にプロフィールを充実させるとは、以下のようなことをいいます。

■誘導したいホームページやLP、ブログ、youtubeのリンクを貼り付ける

■ターゲット層が興味をもつような自己紹介文を作成する

■一目見てどのアカウントかがわかるようなプロフィール写真にする

いきあったりばったりでプロフィールを書いていくよりも、事前にプロフィールを考えて、フォロワーを増やす&集客できる仕組みを考えたほうが良いです。

リアル店舗は住所と電話番号は必要

プロフィールを充実にプラスアルファーの要素で、もしリアル店舗を運営していて、インスタと連動させたいと思ってるなら、住所と電話番号は必須です。

インスタは、情報検索ツールとして利用するユーザーもいるため、興味があればそのまま集客に繋げることもできるからです。

コメントにはかならず返信する

自身の投稿に対してコメントをしてくれるのは、皆さんのアカウントに対して興味関心があるユーザーです。

そもそもコメントはエンゲージメントを図る上でも大切な指標となってきます。(いいねよりもハードルが高い)

だからこそ、コメントを残してれたユーザーには、きちんと返信をするようにしましょう。

例えば、

「写真綺麗ですね」

というコメントに対して

「ありがとうございます」

という一言でもいいです。

コメントがそこまでないうちは、律儀にひとつひとつのコメントを返すようにしましょう。

キャプションで役立つ情報を

インスタグラムは画像だけでなく、文章(キャプション)をそえて投稿できます。

キャプションをもちいることによって、

・写真がどんな意味をもっているのかの説明

・ビジュアルだけでは伝えきれない情報

を伝えることができます。

そもそもユーザーはフィードに流れて来る写真をみてから、その後、目にとまった画像のキャプションを読むくせがあります。

キャプションの長さは写真にもよりますが、基本的に100文字くらいを目処にするのがおすすめです。(長くなってもよいですが、250文字以内におさめるようにしましょう)

なおキャプションの内容は、基本的に写真のことについてならどんなことでも問題はありませんが、できればユーザーが情報を読んで、役立つな・面白いなと、感情的にささる内容だとさらによいです。

フォローバックを狙って、積極的にフォローする

当たり前ですが、アカウントを作っただけではフォロワーは増えません。

フォロワーを増やすには自分から積極的にフォローし、その後、フォローし返される(フォローバック)仕組みをつくらなければなりません。

フォローバックをより確実なものには、ただフォローするだけでなく、フォローした人の投稿にどんどんいいねをつけていくといいです。

人気投稿をチェック

集客に成功している人のアカウントや人気投稿を分析するのも、インスタグラム集客を増やす上で重要です。

なぜなら、人気投稿にはなにかしら理由があるこそ、成果がでているからです。

その点を自身のアカウント運用に活かすことが大事になります。

どんな専門家かをアカウントをみて瞬時にわからせる

インスタグラムユーザーがアカウントをみたとき、どんな専門家かがわかること。

たとえば、あなたがダイエットのトレーナーで、ダイエット関連の

雰囲気を統一する

雰囲気を統一するは、人気のインスタグラマーなら誰しも心がけています。

これに関しては「綺麗な写真をとる」よりも重要だと思っています。

なぜなら、

具体的に統一感を出すにはどうするかというと、、、

写真のテーマを決める(食べ物の写真だけなら食べ物だけ、イラストだけならイラストだけ)

写真の加工(同一の加工方法を使って色味や明るさを同じにする)

なお統一した写真を撮るには、まずスマホの標準写真アプリを使うようにしましょう。

流れ的には、フィルターをかけずに撮影→その後加工する

この順番をしっかりと身につけるべきです。

いいね数を増やす3つの方法つねに心がけて投稿する

インスタグラムでいいねを多くもらうためには、

■かっこいい、おしゃれに見える写真へ加工

■投稿した動画や写真に適したハッシュタグをつける

■共感や学びを得られる文章を投稿

が大事です。

インスタグラム集客をアップさせる方法【投稿編】

続いてインスタグラムを投稿させる際のポイントをお伝えしますね。

1日1投稿は必ずする

インスタグラムは楽してすぐに効果がでるようなツールではありません。

本気でインスタグラム集客をしたいなら、1日1投稿はかならずしましょう。

なぜなら、こちらの記事にもある用に、フォロワー数が10万以上いるアカウントは、平均して毎日1回以上投稿をしているからです。

コツコツと投稿を継続することで、見込み客が集まるアカウントへと成長させていく、という考え方が必要です。

通常投稿は非日常感や統一感が大事!

インスタグラムのフィード投稿は、基本的に日常を演出して、非日常感を表現します。

だからこそ「非日常的でフォトジェニックな写真を投稿する場」として位置づけられていました。

つまり、投稿写真に統一感や写真自体の質の高さも必要になってきます。

これに関しては企業アカウントにおいても覚えておくべき観点です

つまり、インスタグラムにおける企業のブランドの立ち位置を、写真から感じとってもらう必要があるのです。

なぜなら、その世界観を気に入って、ユーザーがアカウントを登録するからです。

画像にはタイトルをいれよう

画像にタイトルをいれてあげると、検索で目立ちやすくなります。

例えばインスタでハッシュタグ検索された場合、ただ画像だけだと周りの写真にとけてしまって、自身の投稿がかすんでしまうことがあります。

だからこそ画像の上に「どんな投稿なのか」をタイトルをいれてあげることで、「あっこれわたしの求めている情報だ」とタップされる可能性が増えます。

写真投稿だけでなく動画のアプローチも必要

インスタグラムは写真の投稿をするイメージが強いかもしれません。

しかしながらインスタグラムは最長60秒までの動画を投稿できます。

動画は写真よりもビジュアル的なインパクトが強いので集客には効果が高いです。

なお投稿する際は、動画をただアップするだけでなく、ハッシュタグと投稿用テキストもふくめるとより集客につながりやすくなります。

インスタグラム集客をマジで増やす方法【ハッシュタグ編】

続いてハッシュタグの活用についてご説明します。

ハッシュタグを有効活用する

ハッジュタグは情報を整理しつつ、共通のテーマで投稿を結びつけることができます。

なぜハッシュタグが集客に効果が高いかというと、、、

・単純にリーチを拡大ができる

・検索性が高い(#名古屋居酒屋 #栄サロン #伏見本屋で行きたい場所を探す)

とくに前者に関しては、リツイートやシェアのような他人の投稿を拡散する機能をもたないインスタにとって、『投稿をより多くの人にみてもらう』という意味におおいてとても重要です。

また後者はハッシュタグをタップすれば、同じテーマで関連づけられた投稿を一瞬で探すことができます。

ハッシュタグの種類には以下のようなものがあります。

・固有名詞

・テーマのカテゴリー化

ひとつの投稿に大量のハッシュタグをつける

インスタグラムは最高で30個までハッシュタグをつけることができます。

しかしながら全部つけると投稿自体がみにくくなりますし、どうしても広告臭が強くなってしまいます。

逆に5個以内だと拡散的には弱くなってしまいます。

そこで、おすすめのハッシュタグの数は、10個〜15個が一般的に良いと言われています。

最適な数のハッシュタグをつけて、より多くのユーザーに情報を届けるようにしましょう。

ボリュームゾーンハッシュタグはニッチな層を狙う

ハッシュタグには以下の3つに分類できます

ビックワード

ミドルワード

スモールワード

それぞれのワードには役割があって、

ビックワード→拡散用

ミドルワード→ユーザ発見用

スモールワード→独自化用

になっています。

写真にもタグ付けしよう

タグ付けとはハッシュタグとは違う機能です。

例えば投稿した写真にユーザーネームをいれたり、

効果としてはタグから対象のユーザーのアカウントに行くことができる点です。

よくファッションブランドは、ユーザーからタグづけされています。

インスタグラム集客を高める方法【ストーリー編】

それではインスタグラム集客のストーリーズについてもご紹介しましょう。

ストーリー機能とは、撮影した写真や動画を瞬時にアップできるうえ、スタンプやフィルターなどで画像の加工も直感的にできるので、「自分らしさ」を加えてシェアすることも可能だ。

タイムリーな情報を発信

24時間限定なので、ストーリーズではタイムリーな情報をどんどん発信すべきです。

具体的にどんな情報を提供した方がいいかというと、

・季節など期間限定情報

・クーポン

・新作商品情報

です。

使い方としてはビジュアル要素の強いツイッター感覚として、“ナウ”を意識した投稿です。

告知として利用しよう!

ストーリーズは通常投稿に比べて、アクティブ率(見られる頻度)が高いです。

そのため、

近日開催されているイベント

新たな記事のプロモーション

と、より伝えたいものを単発的に宣伝するのにはもってこいです。

URLリンクを貼って遷移をうながす

インスタグラムはURLを貼れる機能があります。

企業アカウントによってはURL遷移が可能なので、自社の公式サイトやその他のWebサイトなどに直接遷移させることができます。

アンケート機能を使ってユーザーのニーズを掴む

インスタグラムにはストーリーで利用できるアンケート機能があります。

具体的には投稿者が質問を考えて、ユーザーは「そう思う、そう思わない」など2択の選択肢をタップするだけで投票することができます。

例えば、商品開発の際に活かせる情報を収集したい場合などに利用できます。

アンケート機能は、ユーザーを参加させて、企業の取り組みに巻き込むことができま流ので、共感型・参加型のプロモーションに有効的です。

リポスト機能

ストーリでリポスト機能を利用すると、他のユーザーが投稿した写真や動画をストーリーにシェアできます。

リポスト機能を使えば、例えば、ユーザーが自社サービスをストーリーズで紹介した時などに、 「ご紹介いただきました!」みたいな形でリポストできます。

【応用編】インスタグラムに搭載されている機能を使って集客アップ

インスタライブ機能を利用する

インスタライブとは、インスタグラムのストーリーズに搭載されているライブ機能のことで、フォロワーに対してリアルタイムに動画を配信できます。

インスタライブのメリットはリアルタイムでのコミュニケーションを、”双方向的”にできるところにあります。

例えば、以下のようなことが可能です。

・ライブ配信者に向けてコメントやいいねを送る

・質問機能をライブ配信者に質問する

・コラボ機能でライブ配信中に視聴者が参加(コラボ)できる

またインスタグラムのダイレクトメッセージを利用すれば自身の友達(フォロワー)へインスタライブをシェアできますし、 見逃した人はIGTVに利用して配信動画を保存できます。

インスタライブを利用すれば、新商品の情報やイベント等による企業ブランドを高めることができます。

IGTVを利用する

通常Instagramのタイムラインは、基本的に60秒までしか動画を載せられません。

ところがIGTV機能を、使えばフィードやストーリに最大60分の動画を投稿できます。

動画自体は、レンタル映画のように、巻き戻しや静止、スキップができます。

なおIGTVには

メイク動画

ダイエット

アーティストインタビュー

のような動画がアップされています。

以下例をあげておきますね。

利用方法としては、まず商品紹介のインスタライブにて実施したあとに、その紹介動画を「IGTV」に保存し、商品の販売に繋げるように使います。

Shop Nowを利用せよ!

Shop Now機能とは、インスタグラムの投稿画面から直接ECサイトで購入できるショッピング機能です。

Shop Now機能は単体で使うよりも、インスタLIVEと先ほどご紹介したIGTVとを連動させて使うと効果は高くなります。

具体的には、

1.インスタグラムでライブ配信を行う(商品紹介)

2.商品紹介を「IGTV」に保存する

3.Shop Now機能を使って商品の購入ページへと遷移させる

という流れで利用できます。

インスタグラム集客ができる業種は?

インスタグラム集客は効果が高いといっても、扱った方がよい業種がどれかを見定めなければなりません。

今回の章では、インスタグラムを集客ツールとして活用する場合、どの業種が適しているのかという部分をご紹介したいと思います。

この解説を通じて、自社サービスや商品がインスタグラム集客向けなのかを判断してください。

飲食業

いまやユーザーが飲食店を探すときに、googleよりもインスタを使ってお店を探すことが多いです。

なぜなら、#名古屋居酒屋と検索することで、一貫したテーマの投稿を一覧でチェックできるからです。

また最近ではビジネスアカウント限定で、「ぐるなび」のインスタグラム予約機能が追加されました。

これによってインスタから直接ぐるなびに飛んで予約できるようにもなりました。

アパレルブランド

アパレルは、コーディネート写真だけでなく、動画投稿でもアプローチできるため、かなり幅広く使えます。

また最近では、SHOPNOW機能があり、インスタグラムから直接商品の購入ページに飛べるように設定できるため、集客から売上に繋げることもできます。




ABOUTこの記事をかいた人

集客デザインでは、明日から使える集客のアイデアを続々と発信しています。ターゲット業種は多種多様!飲食店、美容サロン、スクール、士業、クリニック、ショップなどなど。多くの経営者や集客担当の方々に益になる情報を執筆しています。 また掲載カテゴリーはSNS集客、ブログ集客、イベントセミナー集客、クーポン・アプリ集客、ホームページ集客、MEO対策、リピート集客を軸で書いています。