ECサイト・ネットショップ

Shopifyとは?特徴や機能をまとめて12選でガイド!【Shopify初心者向け】

本記事は「shopifyってなんなの」です。

shopifyはASPの一種ですが、高いデザイン性とカスタマイズ性が特徴です。

また後ほど料金の話のしますが、他のカートシステムと比べてコストが安い上に、デザイン性の柔軟性も高く、機能もかなり充実しています。

つまり多くの特徴やメリットがあるのが、shopifyなのです。

shopifyとは?

Shopifyは、カナダで発祥のクラウド型EC構築向けクラウドサービスです。

世界中で100万件を超えるEC実績があります。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、2017年にサービスが提供され始めました。

shopifyはこんな人に導入をおすすめ

どんな人がShopifyを導入した方がいいか、下記にまとめておきます。

・スタートアップや個人・小規模でECサイトを運営する場合

・これまでネットで商品販売をしたことがない初心者

・楽天やアマゾン等大手モール型の販売から、自社ショップ(ブランディングも含めた)に展開していきたい。

・可能な限りコストをおさえてネットショップを出店したい

・今後海外に向けた販売も考えている(越境ECを想定している場合)

・出店料や売上に対する手数料などのコスト

shopifyの特徴を10まとめ

低コストでECサイトの運用が始められる

拡張性が高い=豊富なアプリケーション

国内で有名な配送会社に対応している

越境ECを簡単に構築できる

テンプレートが豊富

デザインの融通がきく

POS機能でオフライン販売との連携もできる

決済はShopifyペイメント!面倒な審査は不要

SNS集客にも

SEO対策

低コストでECサイトの運用が始められる

shopifyは他のASP型ネットショップと比較すると、圧倒的にコストが安いです。

初期費用は無料で、月額費用も$29~(3000円ほど)。

また通常のECサイトならサーバー管理費が発生しますが、shopifyが用意したサーバーを利用するだけなので、管理費用も無料です。

ただ後述しますが、機能拡張のアプリを使用すると、固定費はあがります。

とはいえベース機能のみで運用すると、

月額料金+ドメイン費+(+アプリ利用料金+決済手数料)

とリアルに毎月5000円ほどで運用できます。(ベーシックプランの場合)

おすすめはまずはECサイトを簡単に構築した上で、そのときの状況に合わせながらアプリを利用して機能拡張うぃ図っていく方法です。

そうすることで、無駄なコストを省けるので、初期費用をグッと抑えてブランドECサイトを構築できるのです。

特に導入コストとラーニングコストどちらも安いのは魅力。

拡張性が高い=豊富なアプリケーション

Shopifyはベース機能はいたってシンプルですが、サードパーティ製の外部アプリが豊富にあり、それらと連携することでECサイトに多様な機能を加えられます。

一言で言えば、拡張性がかなり高いのがです。

アプリを導入することで、どんな機能が拡充されるかというと以下の通りです。

・会計処理

・在庫管理

・マーケティング

・レポート

・SNS連携

・配送手配

・顧客サポート対応

・検索対策

・クーポン機能

・送付状印刷 など

このように「売り上げを管理したい」や「在庫管理を簡略化する」などの要望に合わせて、

アプリの数は現在公開されているだけでも、2,000種類以上あるとも言われています。

国内で有名な配送会社に対応している

Shopifyは日本の代表的な配送業者である日本郵便や佐川急便、ヤマト運輸と連携しています。

配送業者との連携は、ストア内で設定するだけなのでこれといった特別な手続きはいりません。

また送料に関していえば、地域ごとや一律の設定が可能ですし、商品一点ごとに送料を設定できたりもします。

越境ECを簡単に構築できる

Shopifyは世界175か国で企業のサポートにされている

そのため、長い目で越境ECを視野に入れた時に、越境EC用のアプリが豊富に準備されているのは大きな特徴となります。

具体的にいえば

50言語以上の多言語

133の通貨で販売することもできます。

さまざまな国の税率にも対応

海外発送の手配(DHLやFedexに対応)も簡単

があります。

また互換性のある外部アプリと連携させれば、ECサイトのTOPページや特定消費取引、商品詳細ページを街灯の言語に翻訳してくれます。

さらに、任意でストアや通知の文言も設定できるため、必要に応じて変更することができます。

言語は管理画面から言語に対応しています。

 

なお越境EC対応とうたっているカートシステムの中には、日本語の公式サポートがなされていないところもあります。

その点、Shopifyはしっかりと日本語対応もされており、日本での公式サポートや、管理画面操作も日本語での対応が可能。

世界最大規模のクラウド型ECプラットフォームです。

テンプレートが豊富

Shopifyは公式ストアに公開されたストアデザインのテーマが複数あります。

公式テーマのテンプレートが豊富にあります。

無料テンプレート→9種類

有料テンプレート→64種類

なお非公式のテーマを含めれば1000種類あるとも言われています。

さらに管理画面からTOPページや商品詳細ページの画像や文字を変えるだけで簡単にECサイトを構築できます。

またサイトを構築する各パーツを増やしたり、配置を変えたりすれば、

デザインの融通がきく

独自サイトを作るなら、商品の世界観やこだわりを反映したECサイトを作りたい人もいるでしょう。

Shopifyはかなり自由度の高いカスタマイズができます。

僕が担当してきたShopify案件でも、デザイン的な制約はほぼなくカスタマイズが可能です。

ただしShopifyはLiquid(Rubyベースのテンプレート言語)を触る必要があるので、初心者にはコーディングでデザインを調整していくのは難しいです。

POS機能で実店舗とECサイトとの連携ができる

Shopifyには、Shopifyストアと連携したShopify POSという、POSシステムのアプリがあります。

POSシステムとは、販売時点情報管理システムの略で、簡単にいえば、商品がいつ、どれだけ、いくらで売れたか等商品情報を管理するシステムのことです。

Shopify POSがあれば、実店舗とECサイト両方の売上や在庫等をリアルタイムで管理できます。

例えば一時的にポップアップストアを立ち上げた時。

実店舗のストアで売り上げた商品情報は全てPOSシステムを通じて、オンラインストア上の在庫や売り上げに反映されます。

つまり実店舗とオンラインストアで分けずに商品情報の一元管理が可能なので、販売情報や在庫情報を、リアルとオフラインをまたいで管理する必要がなくなるのです。

在庫管理がしやすい

shopifyはアプリと連動すれば、現在商品1点から倉庫管理システムで取り扱うサービスが

ショップオーナーは在庫の管理・発送の手間から解放されます。

購入者がECサイトで商品を購入したら、倉庫に直接連絡がとび、適切な送り状の元に商品が発送されます。

決済はShopifyペイメント!面倒な審査は不要

ShopifyにはShopifyペイメントという決済サービスがあります。

Shopifyペイメントに登録することで、Visa、Mastercard、JCBなど各種クレジットカードでの支払いが可能となるため、他の決済代行アカウントが不要となります。

もちろんApple payやGoogle pay、PayPalやamazon payとの連携も可能なため、購入完了までの手続きが簡単になります。

Shopify ペイメントのメリットは下記です。

・取引手数料が無料

・導入時に書類の提出などの審査がいらない

・3.15%〜と他社と比較すると安価な手数料設定

SNS集客にも強い

Shopifyはさまざまなチャネルと外部サービスと連携できるという特徴があります。

その中にはPinterest、FacebookやInstagram、TwitterといったSNS

独自ECサイトを作るということは、販売チャネルを増やして、自身で集客施策を打たなければなりません。

その際に一番活用できるものといえばSNSです。

楽天市場との連携も

shopifyは楽天市場と連携しているので、ストア内の商品を楽天市場で販売できます。

さらに

・shopifyの管理画面上で楽天市場の商品を登録できる

・楽天市場で売れた商品の受注データをshopify内で管理できる

もちろん、在庫管理や発送処理、売上を一元管理することができます。

SEO対策ができる

ShopifyにはSEO対策が実施できる機能もあります。

具体的には下記の対策をうてます。

・検索エンジンに向けたサイトマップ(sitemap.xml)が自動的に生成

・robot.txt

・タイトルタグやディスクリプションを設定できる(商品ページや商品カテゴリごとに)

・商品画像に対してaltタグを設定できる

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たかりょー
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