pring(プリン)とは?使い方は?対応銀行は?【評判まとめ】

こんにちは、今回はpring(プリン)について詳しく解説していこうと思います。

相談者
【相談内容01】pringに興味があるけど、どんなサービスなのか具体的に知らない…
【相談内容02】登録できる対応銀行が知りたい!
【相談内容03】
pringの評判が知りたい!

という悩みや要望を解決していきますね。

集客デザイン編集部
pringは近年かなり注目されているサービスです。この記事ではpringの基礎知識から使い方、対応銀行など幅広い内容をご用意しています

pringとは?


出典:pring公式HP

pringとは一言でいうと、『お金のコミュニケーションを加速化させるアプリ』です。

pringで具体的にどんなことができるのかというと、、、

01.お店(リアル店舗)でQRコード決済ができる

02.友人や家族など個人間でお金を送金できる

03.法人から個人のスマホに送金できる。

04.銀行口座への出金ができる

これらができます。

もっと分かりやすくしてしまうと

■お店で払う

■お金を送る

■お金を受け取る

この3つが可能になります。

【決済時】pringの支払い方法とは?

pringで決済する場合、支払い方法は『銀行口座』を利用します。

決済の流れとしては、

01.店舗が請求額を入力

02.QRコードを提示する

03.お客さんがQRコードを読み取る

の3段階です。引き落としは、銀行口座から自動的にされます。

そのため『クレジット登録』は一切不要なので、クレジットが不正利用されるなどのリスクは少ないです。

個人間の送金とは?

「個人間の送金」と聞いても、あまり想像がつかないかもしれませんが、流れとしては、専用アプリから、お金を送る相手を選択し、支払う金額を入力。その後、送信ボタンを押せば、送金・受け取りが両方可能になります。

例えばこんな場面でpringは活躍します。

●友人との飲み会の場で割り勘がしたい

●実家に仕送りがしたい!

●先月お金を借りたから、友達にお金を返したい!

さらにpringは『送金時にかかる手数料』、『銀行への払い出し(振込)の手数料』など全て無料で利用できます。

pringの使い方

続いてpringの使い方ですが、非常に簡単です。

1.専用アプリをインストール

2.会員情報を登録

3.銀行口座との紐付け

4.登録した銀行口座からpringにチャージ(送金のため)

この4つのプロセスを踏むだけです。

なおアプリのインストールは、Apple StoreGoogleplayから行えますよ。

pringの対応銀行

ここで重要な『登録可能な銀行口座』を説明させていただきますね。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イオン銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛知銀行
  • 関西みらい銀行
  • 愛媛銀行
  • 北九州銀行
  • 紀陽銀行
  • 琉球銀行
  • 宮崎銀行
  • 武蔵野銀行
  • 広島銀行
  • 百十四銀行
  • 熊本銀行
  • 東邦銀行
  • 群馬銀行
  • スルガ銀行
  • 筑波銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 四国銀行
  • 親和銀行
  • 七十七銀行

ズラッと並べましたが、これだけ登録できる銀行があるので、もちろん利用幅が広がってきますね。

pringは楽天銀行や住信SBIネット銀行などの『ネット銀行』と接続できる点も便利ですし、チャージや支払い、送金の手数料が無料という部分もすごく魅力的と言えるでしょう。

pringの決済サービスが使えるお店

この点ですが、実は色々と調べたところ、現状(2019/9/11時点)でpringを使える加盟店は公表されていないようです。

換言すれば、pringの決済サービスが使えるお店はかなり少ないと考えて良いです。

pringの評判

ここからは、pringの評判をご紹介していこうと思います。

以下の評判は、ツイッターから拾い上げたリアルな声です。

そのため、pringを利用しようと考えているユーザーの方はもちろんですが、pringの加盟を検討されている事業主様にとっても、かなり有益になる評判かと思います。

評判01.『送金』がしやすい

評判02.財布を忘れても大丈夫

評判03.遠出に使える

評判04.アプリ内のチャージが簡単

評判05.口座登録だけ!送金等がアプリで完結

評判06.セキュリティー対策がバッチリ

評判07.アプリ内のデザインが見やすい

それではそれぞれ詳しくみていきましょう。

評判01.個人間の送金がしやすく便利

pringが出るまでは、個人間でのお金のやりとりといえば、基本的に

■直接の手渡し

■銀行間のやりとり

しかありませんでした。

前者の場合だと、遠くに住んでいると家族や友人とはお金の受け渡しができないデメリットがありますし、後者の場合だと、銀行の手数料が送金側・受取側両者にとって、かなりの負担になっていました。

ところが、pringならアプリ内に一定の額をチャージし、その後、送金や受取を行えば、手数料が完全に無料でお金のやりとりができます。

当然距離の面でも相互のアプリ間で行うので、全く関係ありません。

評判02.pringがあれば財布を忘れても心配なし

「急いで家を出たため、うっかり財布を忘れちゃった…」

皆さんもそんな経験を一度はされたことがあるかもしれませんが、pringを使えれば全く問題ありません。

なぜなら、スマホにpringアプリがインストールされていれば、『セブン銀行ATM』からアプリ内に現金チャージができるからです。

もちろん、セブン銀行ATM出でなくとも、登録した銀行(例えば三井住友銀行など)から“現金をチャージ”すれば、もし財布やクレジットカードがなくても支払いはできますよ。

評判03.遠出の時も財布代わりになる

遠出をしたときに財布を無くしてしまったら、せっかくの旅も何もすることができません。

しかしpringを持っていれば、現金がそもそも不要なわけですから、財布をもつ、あるいは、財布を無くすということもなくなるわけです。

この点はpaypayやLinepayなどのキャッシュレスサービス全般に言えることですね。

評判04.とても簡単にアプリ内チャージができる!

こちらの評判では、pringのチャージがとてもスムーズに簡単できるという感想が書かれていますね。

でも本当にそうなんですよね!pringは基本的に『銀行口座』からチャージだけ対応しているわけなんですが、

01.アプリから「チャージする」をタップ

02.チャージ金額を入力

03.pringにチャージする

という3ステップを踏めば、簡単にチャージができます。

評判05.口座登録さえすれば、アプリ内で送金等が全て完結

pringがあれば、以下のことが全てアプリ内で完結できます。

お店で払う

お金を送る

お金を受け取る

だから、例えばATMに行く無駄な時間を省いたり、財布を無くすリスクを軽減したり、あらゆる効率化に繋がっていくわけです。

評判06.セキュリティー面も安心

pringの良さをここまで述べてきたましたが、皆さんはこんな疑問をお持ちではないですか?

「ところでアプリのセキュリティー面はどうなの?銀行口座の情報を登録するわけだから、誰かに不正利用されたらどうするの?」

しかしpringは、上の評判を見ていただければわかると思いますし、ログイン二段階認証にも対応しているので、セキュリティ対策はかなり充実しています。

そのため、情報漏洩のようなことはほとんど考えられないです。

評判07.デザインが綺麗、操作性が抜群!

pringはとにかくインターフェイス(接面)がかなり見やすく使いやすいです。

ビジュアル的な要素もそうですが、どこにどんなメニューがあり、タップ位置に関してもすごく使い勝手がいいです。

まとめ

今回は、pringというサービスについて詳しく説明させていただきました。

以下に本日ご紹介した内容をまとめておきますね。

pringとは?
→無料送金アプリ
【決済時】pringの支払い方法は?
→個人間の送金とは?

pringの使い方

pringの対応銀行

pringの決済サービスが使えるお店は?

pringの評判
→評判01.個人間の送金がしやすく便利
→評判02.pringがあれば財布を忘れても心配なし
→評判03.遠出の時も財布代わりになる
→評判04.とても簡単にアプリ内チャージができる!
→評判05.口座登録さえすれば、アプリ内で送金等が全て完結
→評判06.セキュリティー面も安心
→評判07.デザインが綺麗、操作性が抜群!

集客デザイン編集部
今回、ツイッターでpringの評判・口コミを調査しましたが、使った経験者の評価も上々でかなり人気の高いサービスということを改めて感じました。おそらく、送金アプリ・決済サービス両方できるアプリということで地名どもぐんぐん伸びていくことでしょう。




ABOUTこの記事をかいた人

集客デザインでは、明日から使える集客のアイデアを続々と発信しています。ターゲット業種は多種多様!飲食店、美容サロン、スクール、士業、クリニック、ショップなどなど。多くの経営者や集客担当の方々に益になる情報を執筆しています。 また掲載カテゴリーはSNS集客、ブログ集客、イベントセミナー集客、クーポン・アプリ集客、ホームページ集客、MEO対策、リピート集客を軸で書いています。