おすすめ!レンタルサーバーを現役Webディレクターが解説【比較可】

こんにちは、集客デザインです。

相談者
・クライアントにサーバーを提案する時にどれをおすすめすればいいかわからない
・個人ブログを始めようと
・レンタルサーバーの業者が多すぎてどれを選べばいいの。

今回はこんな疑問や要望を解決する記事をご紹介しますね。

この記事を読みきった後は、『レンタルサーバーはこれを使えばいいんだ!とこれまで抱えていた悩みが明快になります。

この記事を読めば、正直、もうサーバー選びに迷わなくてもいいんです。

専門業者サーバーの容量や値段もわかるように表にしてお伝えしますね。

この記事って何が書いてあるの?

多くの種類がある「レンタルサーバー」。

その中でもいま現役で活動しているWebディレクターが、“ほんとうにおすすめのレンタルサーバー”だけを厳選しています。

コンテンツ

レンタルサーバーを選ぶ時の基準は?

相談者
レンタルサーバーってそもそも選ぶ基準みたいなのあるの?
相談者
もちろん、ありますよね。

レンタルサーバーを選ぶ時におさえておきたいのは、以下の5つ。

・サイトの規模にあったレンタルサーバー

・安定性

・ページ表示速度

・セキュリティ

・コスパ(料金)

上記をしっかりと理解しておけば、「レンタルサーバーを選ぶときに、どんな基準でサーバーを選べばいいのか?」が分かります。

それぞれ詳しく解説していきますね。

サイトの規模にあったレンタルサーバー

これはサーバー選びの基礎中の基礎。

サイトの規模とは、例えば、以下のようなパターンが考えられます。

サイトの規模小
・個人ブログ
・小規模サイト向き(2~10とわずか数ページを扱う)

サイトの規模大
・ECサイト(大量の商品を扱うから)
・大規模サイト向き(数十・数百ページと大量のコンテンツを扱う)

規模小なのであれば、容量が小さいなど、スペックは最低限で全然いいわけです。

安定性

サーバーの安定性が悪いと、急激な負荷がかかると、Webサイトが表示されないこともあります。

急激な負荷とは、同時に多数のユーザーが訪問する。記述の多いプログラムが動くなどですね。

サーバーの安定性が高いと

・サーバー障害が発生しにくい
・急なサーバーが停止がない
・急激な負荷がかからない
・エラーが発生しにくい

という状態になります。

なので、安定稼働するレンタルサーバーは選ぶべきです。

最悪の場合、サーバーエラーや障害が起きてサーバーが落ちることにもなりかねないので。

サーバーの安定性の目安は?
サーバーが安定してるかは『月間稼働率』をみてください。
なぜなら稼働率とはサーバーが故障やメンテナンス停止を省いて正常稼働している時間の割合ですから、稼働率が高ければ、圧倒的に安定性が高いと言えるからです。
ただサーバーによって稼働率を公表していないところもあります。
そんな時は過去の障害情報をチェックしましょう。
サーバーの公式サイトに発生した障害情報が確認できますから

ページ表示速度

サーバーへの同時アクセスの増加や、複雑なプログラムが稼働するなど急激な負荷がかかると、サーバーの処理速度が落ち、安定稼働ができなくなります。

ページ表示速度が遅いと、SEOの順位が落ちたり、ユーザーの直帰率が高くなるデメリットもあります。

表示スピードはどこを参考にすればいいの?
表示スピードの目安は『データ転送量』に注目してください。そもそもWebサイトは画像や動画などのデータで構成されています。なので、当然データ転送量がキツキツだと、アクセスまでに時間がかかる現象が起こります。つまり『データ転送量』に余裕のあるサーバーを選ぶべきなのです。少なくとも50GB以上は欲しいところです。

セキュリティ

ECサイトや会員サイトのように、個人情報を扱う場合、セキュリティの高さもポイントです。

ネットでは常にサイバー攻撃を受けてWebサイトが改ざんされるリスクはあります。

ほとんどのレンタルサーバーで適切な対策を取っていますが、セキュリティ対策がなされてるかもチェックすべきポイントです。

コスト(料金)

コストがいくらかかるのか?もレンタルサーバー選びには重要なポイントです。

安いサーバーだと無料とか月間99円とかがあります。

ただ“安さ”だけで選ぶと危ないです。

なぜなら、これまで伝えてきた安定性やページ表示速度、セキュリティなど条件が低い可能性があるからです。

なのである程度、コストを払ってでも質の高いサーバーを選ぶ。

そうすることで長い目でみてコスパがよくなるのです。

レンタルサーバーで迷ってるなら→【結論】エックスサーバーを利用してください

相談者
レンタルサーバーで一番のおすすめは?
相談者
正直、レンタルサーバーを迷ってるならXserverを使うべきです。

なぜなら、レンタルサーバーはWebサイト・ブログを作成する上で必要な

・高速

・高機能

・高安定

の3拍子が揃っているからです。

なお、僕の職業柄、たまにクライアントから「どのサーバー使ったらいい?」と相談されることがあるんですが、Xserverを使ってはどうですか?というふうに伝えています。

Webディレクターの僕がエックスサーバーがおすすめな理由3選!

エックスサーバーをおすすめする理由は大きく分けて3つあります。

・運用サイト数180万件の実績数

・アクセスが大量にあっても安定したサイト表示

・国内で速度No.01!

以下にて、「どうしておすすめするのか」といった部分を、より具体的に深掘りしていきますね。

おすすめ理由01/運用サイト数180万件の実績数

公式ホームページによると、エックスサーバーは運用サイト数180万件+国内シェアNo.1に輝いています。

運用サイト数が多いということは、裏を返せば、それだけ『質の高いサーバー』とユーザーが認めてるからとも言えます。

またサーバー運用数も16年以上と、歴として長い。

信用やノウハウに関しては、最近できてサーバー会社とは比較になりません。

おすすめ理由02/アクセスが大量にあっても安定したサイト表示

サーバーが安定するには「どのWebサーバーを使ってるのか?」というのも大事。

その点、エックスサーバーは大量の同時アクセス処理に最適化されたWebサーバー「nginx」(エンジンエックス)を使っています。
なので、急激なアクセス増加でも、不安定に陥ることなく、安定表示が可能になります。

おすすめ理由03/国内で速度No.01!

エックスサーバーは、国内最速という調査結果も出てるほど、超高速の処理速度を持ってます。

サーバー速度が速い理由は以下の通り。

・ストレージにNVMe(エヌブイエムイー)を利用(従来のSSD環境と比べると最大約14倍の読み込み速度を実現)

・「Xアクセラレータ」がVer.2(→PHPの大幅な高速・安定化、負荷の耐久向上を実現)

・CPUは第2世代「AMD EPYC」

・サーバーのスペックは48コア&大容量512GBメモリ(→プログラム処理力が劇高)

つまり、処理速度に関しては、国内のサーバー会社屈指の実力を持つわけです。

値段がそこまで高くない

上記のようなスペック・機能を持ちつつ、値段もそこまで高くというなのも魅力。

エックスサーバーはこんな人におすすめです!

以下にてエックスサーバーをおすすめする人をあげておきます。

・キャンペーン等を売ってアクセスが増大してもサイトダウンして欲しくない

・のろのろとサイトを表示させたくだn表示させたくだん

・アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人

・少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い人

・目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人

・サーバースペック重視・安定性重視の人

エックスサーバーのプランは?

  X10 X20 X30
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
月額費用(一年契約の場合) 1000円 2,000円 4000円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
耐性 1分間に約1000PV 1分間に約1000PV 1分間に約1000PV
ディスク種類 オールSSD オールSSD  オールSSD
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
MySQL 無制限 無制限 無制限
WordPress
電話サポート
メールサポート
メールアカウント 無制限 無制限 無制限

エックスサーバーの無料お試し期間

エックスサーバーでも良いかな〜って思っている人にはエックスサーバーの無料お試し期間の使用をおすすめしています。

期間としては、

・お申し込み日から10日間

です。

その際に見ていただきたいのポイントは2点。

・WordPress等CMS(プログラム)を入れやすいか?動作は大丈夫か?

・管理画面のUIが使いやすいのか?

もし使い勝手がよければそのまま契約を続行すれば、全ての機能を利用することができます。

エックスサーバー以外ならどのサーバーがおすすめなの?←お答えします

相談者
エックスサーバーが良いってことは分かった。でも他のサーバーでおすすめはないの?
相談者
エックスサーバーは万能ですが、個人的におすすめできるサーバーはその他に3つあります。

以下にて、エックスサーバーとは違う、他のレンタルサーバーを利用したい人用に情報を提供します。

おすすめ02.mixhost←コスパ最強!機能最強!

月額880円から!選べる5プラン【登録最短3分】

mixhostはコスパが良くて性能もいいサーバーを探している人にはオススメです。

というのも、最新のハイスペックサーバーを使っていて、Webサイトやブログで利用するには十分すぎるくらいのスペック・機能があるからです。

プラス金額も一番安くて880円〜使えます。

そして初期費用も無料です。

mixhostは高機能を実現するために、色んな最新技術を搭載しています。

例えば、以下のようなもの。

■LiteSpeed Webサーバー

■36コア72スレッドハイスペックサーバー

■日本初のHTTP/3対応

■ピュアSSD(部分SSDではなくすべてにSSDを使用)

WEB系やテクノロジ系のお仕事をしている人以外は分からないかもしれません。

要約すれば、相当すごい機能なんですよね。

なのでエックスサーバーはちょっと高すぎるな〜ってなった人はぜひ使ってみてください!

ここがPOINT

・第三者期間の市場調査で、アフィリエイター&ブロガーの満足度がNo.1
・ピュアSSD採用!表示スピード満足度の満足度も高い!
・最新の高性能サーバー!CPUはIntel Xeon 36コア72スレッド、メモリは256GB
・PHP7以上に対応
・初期費用無料!月額1000円前後で使えるサーバー
・WordPressとの相性抜群!

mixhostの契約プランは?【スペック情報もあり】

それではmixhostのプランを表としてまとめておきましょう。

  スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額費用 月980円 月1980円 月3980円 月7980円
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB
転送量 月4.5TB 月5.5TB  月6TB 月8TB
CPU 4vCPUs / 4GBメモリ 6vCPUs / 8GBメモリ 8vCPUs / 12GBメモリ 10vCPUs / 16GBメモリ
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL 無制限 無制限 無制限 無制限
WordPress
電話サポート
メールサポート

mixhostを利用しているユーザーの評判は?

それではツイッターに流れている、“mixhostユーザーのリアルな声”をご紹介しましょう。

上記の評判では、やはり『mixhostが表示速度が早い』という評判ですね。

あの有名なひつじさんも「エックスサーバーに勝ってる」というくらいですから、相当早いのでしょう。

おすすめ02.ConoHa WING←初心者ブロガー・アフェリエイターに人気

ConoHa WINGは、”エックスサーバー”と”ミックスホスト”と並ぶくらい表示速度が早いと言われいています。

一応、表示スピードが国内最速とは言われていますが、エックスサーバーとミックスホストと比較すると若干劣ります。

ミックスホスト→32コアCPU&256GB(SSDに対応)
エックスサーバ→24コアCPU&256GB(SSDに対応)
ConoHa WING→20コアCPU&128GB(SSDに対応)

なので、表示スピードに関しては、2つについでという感じでしょうか。

プランは何通りかあって、いつでも変更可能なため、「ちょっとサイトに訪れるユーザーが増えてきたな〜」という段階で、柔軟に変更することもできます。

POINT
・初心者でも使いやすい(初心者アフェリフェイターや個人ブロガーにおすすめ)
・レンタルサーバーだけでなく独自ドメインがセットになっているプランもある
・その独自ドメイン1個が永久無料で贈呈
・30分でブログを立ち上げられるスピード感
・容量が多く対応しているので大量同時アクセスしても安定感抜群
マルチドメイン、メールアカウント、WordPress無制限、SSL無料等ホームページ作成に必要な機能が一通り揃っている
・初期費用が無料、三年契約なら月額800円で利用できる

デメリット
・2018年秋からスタートした新しいサーバーなので不具合が起きやすい
・他のサーバーと違って無料トライアルがない

ConoHa WINGの契約プランは?【機能一覧】

  ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 無料 無料 無料
月額費用 月900円 月1950円 月3,900円
ディスク容量 250GB 350GB 450GB
転送量 月4.5TB 月5.5TB  月6TB
Webサーバー Apache + NGINX Apache + NGINX Apache + NGINX
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
MySQL 無制限 無制限 無制限
WordPress
電話サポート
メールサポート

ConoHa WINGのリアルな評判

それでは、実際にConoHa WINGを利用しているユーザーのリアルな声を、以下にてご紹介しましょう。

ツイッターをいろいろと確認していると、やはりブロガーさんから人気と評価が高いな〜と思いました。

おすすめ03.お名前.com←現役コーダーがおすすめ

お名前.comは僕の知り合いである現役コーダーがおすすめしていました。

ただ1点だけお伝えしておくと、お名前.comはブログ運営ではなく、コーポレートサイトやサービスサイトを作成する対企業に使うべきです。

これは実体験に基づいての話です。

僕がこれまで仕事してきたコーダーさんに話を聞くと、「使いやすいし、信頼できる」という話をよく聞きます。

ネットに出ている情報って、たしかにな〜って思う反面、ありものの情報をつぎはぎで作ってるんだろうな〜って感じのものがあります。

でもお名前.comに関しては、僕が現場でクライアントやエンジニアと喋る中で「あっ、これ人気あるサーバーだな!」と率直に感じました。

僕の付き合ってるコーダーから聞いた、リアルなお名前.comのメリットは以下に挙げておきますね。

・ドメイン会社でもあるので、サーバーを契約したと同時に紐付けが簡単にできる

・サーバー自体のクオリティもエックスサーバよりも劣るものの良い

・サーバーもドメインもお名前.comにすると一括管理できる

・使いやすいコントロールパネル!UIが最高(エックスサーバーよりも)

・24時間365日無料の電話サポート!担当者に質問すれば丁寧に答えてくれる

お名前.comの契約プランは?【スペック情報もあり】

それでは気になる、お名前.comの契約プランを以下にてご紹介しましょう。

初期費用 無料
月額費用(1年契約の場合) 980円(12ヶ月まとめ払いで10,780円)
ディスク容量 250GB
転送量 月4.5TB
独自SSL(SNI SSL) 標準搭載(Let’s Encrypt)
ディスク種類 オールSSD
マルチドメイン 無制限
MySQL 無制限
WordPressかんたんインストール
WordPress引っ越し機能 ○  
WordPressテスト環境機能 ○  
電話サポート 24時間365日無料
メールサポート
メールアカウント 無制限

お名前.comの評判は?

では実際のリアルなユーザーはお名前.comに対してどのようなイメージをもっているのでしょうか?

以下にていくつか紹介しますね。

以下の評判は、『電話サポートが充実している』といった内容。

目的別おすすめレンタルサーバー

相談者
どのレンタルサーバーを選べばいいのかなんとなく分かった。ただレンタルサーバーって他にめちゃくちゃ種類があるんだよね?一応人気のあるレンタルサーバーの知識だけ知っておきたい。

正直、サーバー選びで悩まれている方は、先程紹介した4つのうち、どれかを選んでもらえれば確実にWebサイトを運営することができます。

でも相談者さんのように、世の中には様々なレンタルサーバーが存在してるので、「他のサーバーってどうなの?」って思う方も一定数いると思います。

そんな方に向けて以下にて、利用する目的に分けて「人気のあるレンタルサーバー」をご紹介したいと思います。

“安さ!”でいえばのレンタルサーバーとは?

最初にご紹介するのは、安さにめちゃくちゃ定評のあるレンタルサーバーをご紹介しましょう。

安いレンタルサーバーは、

・初心者で試しにブログをはじめて見たい人

・初期費用、ラーニングコストを少しでもおさえたい人

こんな人におすすめできます。

格安サーバーの代表格!ロリポップ!【←機能も十分高いです】

安くて性能の良いサーバーはなに?ともし質問されたら、真っ先に出てくるのが、ロリポップ!です。

なぜなら、

金額的には個人利用なら月額100円〜が始められる

機能的には表示速度・安定性にも定評がある(LiteSpeedや独自開発の技術による)

からです。

またブログでは絶対に必要となるWordPressの導入もめちゃくちゃ簡単ではやければ90分ほどでおわらせることができます。

なお、ロリポップは『個人でブログをはじめたいという初心者さん』にはめちゃくちゃおすすめです。

なぜなら、ブログを継続するってなかなか難しいので、最初から高いサーバーを選ぶとリスクが高くなるからです。

その点、ロリポップは値段がとにかく安い。

月額レベルでいったら、月額100円〜から利用できます。(エックスサーバーの約10分の1)

え〜安すぎるって不安だな・・・なんか裏があるんじゃないの??

というふうに不安を抱かれる人もいるかもしれませんが、ロリポップなら大丈夫。

なぜなら170万人以上がユーザー数をほこっており、ブロガーさん界隈でも安心のレンタルサーバーという認識が強いからです。

”法人向け”レンタルサーバー【圧倒的な信頼と実績】

続いて法人向けのレンタルサーバーをご紹介します。

以下は僕がこれまでいろんなクライアントと関わるなかで比較的に使われている企業が多かったイメージのあるレンタルサーバーです。

ヘテムル【←低価格で豊富な機能をもつ信頼のレンタルサーバー】

ヘムテルは、複数サイトを運用する方にはおすすめです。

データベースは100個作ることができて、ディスク容量も多いからです。

なおヘテムルは僕が関わったクライアント(企業)の利用率が比較的に高い印象です。

(さくらサーバー・エックスサーバーと並ぶくらいですね)

  ベーシック プラス
初期費用 2000円 2000円
月額費用(一年契約の場合) 900円 1800円
ディスク容量 200GB 300GB
転送量 1日80GB 1日120GB
耐性 1分間に約1000PV 1分間に約1000PV
ディスク種類 オールSSD オールSSD
マルチドメイン 無制限 無制限
MySQL 無制限 無制限
WordPress
電話サポート
メールサポート
メールアカウント 無制限 無制限

なお、ヘテムルは同じロリポップと比較されることが多いですが、使い勝手的にはヘテムルのほうが良いっていうふうに言わがちですね。

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーに関しては、昔からWeb業界にいる方であれば、老舗ブランドっというイメージが強いですね。

なので、認知度はかなり高いサーバーなのでは?と思ってます。

正直さくらのレンタルサーバーも相当安いです。

最低価格でいえば131円〜(とはいえ機能が少なすぎるので、あまりおすすめはしないです。)

運営会社はさくらインターネット株式会社。

現在は法人サイトからブログ運営まで数多くのユーザーが利用しています。

安くてコスパ良いレンタルサーバーを探している方にはおすすめかもしません。

【月額864円~】高機能・高セキュリティ!カゴヤのサーバー

カゴヤは老舗レンタルサーバーです。

僕のイメージとしては、とにかく“障害”や”トラブル”に強いサーバーってところですね。

正直、値段的にはものすごい魅力があるってわけでもないですし、また速度もこれといって高速でもありません。

でも多くの企業が選んでるのは、障害に強くて、つねに安定して稼働してくれるサーバーという信頼があるからなんですね。

その理由はカゴヤの共用サーバーは、WEBサーバー、メールサーバー、データベースサーバーをひとつに集約せずに、別々で利用して負荷を分散させているからなんです。

なお一般的な共用サーバーは上記のサーバーを一つに集約しているので、なにかトラブルが発生したら、全部が落ちて動かなくなってしまうんです。

まとめ

今回ご紹介したレンタルサーバーを以下にてあらためてご紹介しておきます。

エックスサーバー

mixhost

ConoHa WING

お名前.com

ロリポップ!

さくらのレンタルサーバ

カゴヤのサーバー

レンタルサーバーはこれらのサーバーのどれを選んでも失敗ではありません。

逆にこの他のレンタルサーバーを選ぶと危ないです。




ABOUTこの記事をかいた人

集客デザインでは、明日から使える集客のアイデアを続々と発信しています。ターゲット業種は多種多様!飲食店、美容サロン、スクール、士業、クリニック、ショップなどなど。多くの経営者や集客担当の方々に益になる情報を執筆しています。 また掲載カテゴリーはSNS集客、ブログ集客、イベントセミナー集客、クーポン・アプリ集客、ホームページ集客、MEO対策、リピート集客を軸で書いています。