【入門編】ユビレジとは?メリット・料金・使い方まとめ

こんにちは、集客デザインです。

今回は、POSレジ『ユビレジ』というサービスを知らない初心者さんに向けた記事をご用意しました。

ユビレジ導入検討者
【相談内容01】ユビレジって聞いたことあるんだけどな〜具体的にどんなサービスなわけ?
【相談内容02】ユビレジってなんか使うメリットとかあるの?
【相談内容03】ユビレジの使い方とか導入の流れとか知りたいな!

こんな悩みや希望を解決していく記事をご用意しています。

集客デザイン編集部
この記事ではユビレジのメリットや利用料金のことなど、基礎的なお話をしていこうと思ってます。これからユビレジを導入しようと考えている経営者さん・担当者さんはこれを機会にしっかり知識を定着させましょうね。

ユビレジとは?


出典:ユビレジ公式HP

ユビレジとは、iPadを利用して店舗の売上アップを支援するタブレット型のPOSレジシステムです。

エアレジやスマレジと並んで、人気・知名度共に高いサービスです。

さまざまな機能があり、基本的なレジ機能はもちろんのこと、顧客管理やリアルタイムの売上管理・分析、会計管理など、売上向上・業務効率化を支援する機能が豊富に揃っています。

なお、ユビレジはタブレット型POSレジの中では、1番最初にサービスを開始しています。

ユビレジはどんな業種で導入されているの?

ユビレジは、基本的にカフェや居酒屋、ダイニングバー、レストランなどの『飲食店』に特化していると言われています。

なぜなら、客単価の改善、注文の効率化、最適な時間に最適な数の人員配置、メニュー構成の見直しなど、飲食店の経営を改善するための機能が多く搭載されているからです。

しかしながら、登録店舗3万以上のなかには、当然、飲食店以外の業種も含まれています。

  • アパレル
  • 雑貨
  • 百貨店
  • スーパー
  • 美容サロン
  • 整骨院
  • マッサージ
  • スポーツ用品店
  • エステ・ネイルサロン
  • 整体院
  • 宿泊施設

など小売店業やサービス業にも、ユビレジは導入されています。

さらに、規模についても大手チェーン店から個人店までさまざまです。

登録店舗数は2019年5月時点で3万店舗以上!かなりの導入実績をほこっていますね。

ユビレジの継続率は驚異の数字99%!

こちらの数字については、公式ホームページ内に記載があります。

継続率99%という数字を一目見ただけで、飲食店をはじめ、小売店・サービス業で導入が多いユビレジの人気が伝わってきますよね。

近年はキャッシュレス化のように、どんどん“シンプルさ”が追い求められる時代です。

そのため、従来の据え置き型のPOSレジではなく、タブレット型のPOSレジの需要が高まることは多分に予想されるので、今後もユビレジは対応業種が増えていく間違いないでしょう。

「世間のユビレジに対するリアルな評判を知りたい!」という方は、下記記事を参考にしてください。
ユビレジの評判・口コミを一挙にまとめ!【すべてリアルな声です】

ユビレジを導入するメリットとは?

この章では、ユビレジのメリットについて触れていきたいと思います。

1.導入コストが安い

2.販売、在庫管理、データ収集など一括でできる。

3.売上アップするための機能が豊富

4.さまざまなシステムと連携できる

以下で説明していきましょう。

メリット1.導入コストが安い

どのタブレット型POSシステムにも言えることですが、ユビレジは据え置きタイプのレジよりも“格段に安く”導入することができます。

例えば、タブレット=iPadをお持ちの方であれば、「お試しプラン」(具体的なプランについては、後ほど詳しく触れます)というプランを選択すれば、なんと“無料”でPOSサービスを導入することができます。

また、会計をスムーズにさせたい!という方だと、レシートプリンターやキャッシュドロアといった周辺機器を導入した

街の小さな飲食店や美容院でも大活躍

メリット2.販売、在庫管理、データ収集など一括でできる。

従来のレジスターの場合、できる作業範囲といえば、レジ機能を中心に、商品登録や軽い売上管理しか行えませんでした。

しかしユビレジのようなPOSレジを導入すれば、

・基本的なレジ機能

・商品管理

・販売データ作成

・リアルタイムの売上管理

・顧客情報登録・管理

・原価管理

・在庫管理(発注・仕入れ・棚卸)

・スタッフ出勤管理

など、多くの機能を“まとめて”行うことができます。

これにより『“分散型の管理体制”→“集中型の管理体制”』への変更が可能となり、業務の効率化や人的コストの削減、作業時間短縮といったさまざまなメリットが得られます。

メリット3.売上アップするための機能が豊富

売上をアップするには、

いま店舗がどのような状態で、どんな顧客が来店し、その顧客に対してどうアプローチするのか

という点を、徹底的に分析し経営に生かしていかなければなりません。

スマレジでは、

・商品部門ごとに売上を分析し、売れ筋をチェック

・リアルタイムの売上管理

・顧客ごとの売上傾向を把握

などができるため、「いつ、何が、いくらで、どれだけ販売したか?」や「客数、客層(性別・客層・グループ)」といったマーケティング=売上アップへの戦略には欠かせない機能が豊富にあります。

さらに初心者の方で使い方や操作がわからない方には、専任のコンサルタントにどんなこともでも質問できるので、導入前も導入後も安心して使うことができます。

メリット4.さまざまなシステムと連携できる

ユビレジは、在庫管理や決済サービスなど、他のシステムとの連動することで、さらなる効果を発揮するようになります。

どんなシステムと連携できるかというと、、、

■StockScan(在庫管理システム)

■FlickOrder(ハンディシステム)

■Salesforce (売上分析)

■弥生会計(会計システム)

■Freee(会計システム)

■マネーフォワード(会計システム)

■トレタ(予約管理)

■Coiney(キャッシュレス決済)

■楽天ペイ(キャッシュレス決済)

■食べログPay(キャッシュレス決済)

■Square(キャッシュレス決済)

など、店舗経営において必須の機能と連携できます。

なお、このなかのシステムはすべて無料で連動できるわけではなく、基本的に有料プランに加入する必要があるので注意しましょう。

メリット5.場所を取らない!手軽な利用が可能

あとユビレジのPOSレジは、シンプルでスマートな作りになっているので、カウンターやフロントに置く場合、最小限のスペースでおさえることができます。

もちろん、設置自体も簡易なので、手間がかからず、インターネット環境さえ用意して入れば、そんなに時間をかけずにレジの設置が可能です。

また据え置きタイプと違って、持ち運びができるので、インターネット環境が整っているところであれば、場所を問わずどこでも使えます。

ユビレジの料金プラン

ユビレジの料金プランは基本的に2つあります。

  料金 特徴
プレミアムプラン 月額6,900円 ユビレジを思う存分使いこなしたい方向け
お試しプラン 月額0円  まずは導入したい方向け

それぞれの特徴をみていきます

プレミアムプラン

プレミアムプランは基本的なレジの機能はすべて利用できます。

そのほか、会計登録もでき、会計の旅に送信されたデータは無期限で保存することが可能です。(サーバへの送信が可能)

なおプランに契約している間は、お店の売上データを、なんでも閲覧できるので、売上分析→改善案を考えるときに、有効活用できますよ。

さらにプレミアムプランは、

StockScan(在庫管理システム)

FlickOrder(ハンディシステム)

Salesforce (売上分析)

とシステム連動ができます。

お試しプラン

お試しプランは、「まずは試しにユビレジを使いたい!」という方にはピッタリのプランです。

ただお試しというだけあって、様々な機能制限があります。

例えば、

・計上された会計データは、3日間(72時間)のあいだのみ閲覧可能。
→もし、3日間(72時間)経過したら、閲覧制限がかかってしまい、一部のデータだけしか参照できない。

・お試しプランからプレミアムプランに移行する場合でも、無料プランの期間に計上した会計データは閲覧不可能。

これに加えて、POSレジの機能自体に制限がかかってきます。

またStockScan、FlickOrder、Salesforceとは連動できません。

“プレミアムプラン”と“お試しプラン”の違いまとめ

さて、ここで皆さんにも分かりやすいよう、“プレミアムプラン”と“お試しプラン”との機能的な違いを表にて、まとめておきます。

【会計時のレジ機能】

  プレミアムプラン お試しプラン
会計入力
各種支払い方法への対応
キャッシュレス決済
割引機能
後払い・ツケ会計
個別会計 ○ 
返品処理
合計金額への値引き機能
メモ・写真機能
レジ担当者登録
ポイント機能 ×

【メニューや商品のレジ機能】

  プレミアムプラン お試しプラン
 CSVファイルのアップロード ○ 
メニューの予約更新
消費税率の設定・変更
食べログへのメニュー登録
仕入れた商品の自動登録  ×

ユビレジの使い方〜導入の流れ〜

続いてユビレジの使い方をご説明しましょう。

基本的にユビレを使うには、以下の流れを辿っていきます。

01.まずは無料をお試しに登録しよう

個人的にすぐに最初からプレミアムプランで登録するのではなく、「お試しプラン」で無料登録するのがいいです。

なぜなら、お試しプランでも充分な機能が使えますし、いつでもグレードアップすることが可能だからです。

こちらから必要事項を記入すれば、ユビレジのアカウント作成がされて登録することができます。※アカウント登録後は、お試しプランでも1ヶ月間はすべての機能を無料で利用可能

02.iPadと周辺機器を用意

ユビレジを使うには、絶対条件として、iPadが必要になってきます。

それ以外に、どこまでやりたいか?によって周辺機器を購入しなければなりません。

例えば、かさばらずに少ないスペースで済ましたいのであれば、iPad以外に

コンパクトレジスター

を購入するといいでしょう。

ユビレジ導入者
うちはどんな組み合わせで購入すればいいの?そもそも周辺機器ってどんなものがあるの?

という方は、レジに欠かせない周辺機器で調べてみてください。

なお、周辺機器を買うには

01.ユビレジのアカウントをもっている

02.無用おためし登録

どちらかでなければなりません。

03.ユビレジの専用アプリをダウンロード

上記の3ステップをふんだ方は、続いて、App Storeよりユビレジの専用アプリをiPad内インストールします。

ログインするには、01.にて作成したアカウントを入力すればいいです。

04.店舗に機器を設置し、商品登録する

続いては店舗に機器を設置していきます。

ユビレジ導入者
え〜設置するとか、素人の私じゃできない!なんかサポートとかないの?

という方は、ユビレジの導入サポートを利用するようにしましょう。

サポート内容としては以下のものがあります。

■フルサポート
→インターネット開通事業者の紹介
→LAN敷設作業
→周辺機器の設置作業
→ユビレジの利用講習
→商品登録

■LAN敷設サポート
→LAN敷設作業
→周辺機器の設置作業
→ユビレジの利用講習
→商品登録

■設置サポート
→周辺機器の設置作業
→ユビレジの利用講習
→商品登録

■電話講習サポート
→ユビレジの利用講習
→商品登録

■商品登録サポート
→商品登録

それぞれのサポートは有料になってくるので、まずはお問い合わせをするようにしましょう。

05.実際に店舗で運用を開始

上記のステップをふめばいよいよ、店舗で使用が開始になります。

具体的なユビレジの使い方が分からない方はそれぞれ以下を参照してくださいね。

【ユビレジの使い方】

ユビレジを使うための準備について
会計の入力について
売上の確認について
会計処理以外の機能について
各画面のご案内について

まとめ

如何だったでしょうか?

今回はユビレジの基礎的な知識について記事を書いてきました。

以下に内容をあらためて復習の意味をこめて、まとめておきましょう。

■ユビレジとは?=売上を向上させるタブレット型のPOSレジシステム
→ユビレジはどんな業種で導入されているの?=飲食店・小売業・サービス業など
→ユビレジの継続率は驚異の数字99%!

ユビレジを導入するメリットとは?
→メリット1:導入コストが安い
→メリット2:販売、在庫管理、データ収集など一括でできる。
→メリット3:売上アップするための機能が豊富
→メリット4:さまざまなシステムと連携できる
→メリット5.場所を取らない!手軽な利用が可能

ユビレジの料金プラン
→プレミアムプラン
→お試しプラン
→“プレミアムプラン”と“お試しプラン”の違いまとめ→表あり

ユビレジの使い方〜導入の流れ〜
→無料登録
→機器を準備
→アプリダウンロード
→店舗に機器設置
→運用開始

集客デザイン編集部
ユビレジは特に“飲食店”さんによく選ばれています。その理由は記事内でもふれましたが、客単価の改善、メニューの見直しなどに飲食店に特化した役立つ機能が豊富にあるからですね。
もし読者さんのなかに、飲食店関係の方がおられましたら、ぜひユビレジを候補の一つに入れてみてもいいかもしません。

合わせて読みたいPOSサービススマレジ!

スマレジとは?スマレジの評判を15個お届け!【導入検討者必読】

2019年9月30日

合わせて読みたいPOSサービスエアレジ!

エアレジの評判・口コミ大公開!【デメリットや導入費用も】

2019年10月3日




ABOUTこの記事をかいた人

集客デザインでは、明日から使える集客のアイデアを続々と発信しています。ターゲット業種は多種多様!飲食店、美容サロン、スクール、士業、クリニック、ショップなどなど。多くの経営者や集客担当の方々に益になる情報を執筆しています。 また掲載カテゴリーはSNS集客、ブログ集客、イベントセミナー集客、クーポン・アプリ集客、ホームページ集客、MEO対策、リピート集客を軸で書いています。